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元気全開宣言


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江口元気、立川市議会議員です。 7年前、今の政治状況に疑問を感じ、松下政経塾の門を叩きました。松下政経塾では防災、安全安心、危機管理、外交防衛、犯罪の抑制、財政、介護、子育て政策などの様々な政策を自ら学んでまいりました。

「立川市を良くしたい」、その想いだけで立候補した4年前、 大きな後援会組織や地盤もないなか、皆様のご支援をいただき、初当選させていただきました。 当初から訴えていた、南口の公衆トイレの改修、58街区の有効活用、街路灯の設置、野球環境の向上、窓口による妊婦面談の実施など実現した政策も多々あります。しかしながら、まだまだ実現できなかったものも多くあります。

これからは都市間競争の時代です。 立川市独自でやっていた地方創生大賞に輝いたプレミアム婚姻届やネットワーク型の学校経営など画期的な施策も、今や既に近隣他市でも行われ、珍しくなくなってきました。これからは今まで以上に他市に負けないよう、より市民にとっての暮らしやすさを追求した新しい立川市をつくり、政策をぶつけ合いながら、動き続けなければならないと考えます。

そのためには、確かな政策力が必要です。 しかしながら、果たして今の立川市議会は政策をぶつけ合い、議論する場となっているのでしょうか。私にはまだまだ改革が必要だと考えています。 また、せっかくタブレット端末を導入したのにもかかわらず、有効活用しきれているかと言えばそうでもありません。 そう、政治家は地域に耳を傾け、政策を考え、常に学び続けなければならないと思います。

私自身、地域の皆様に耳を傾ける他にも、都心で行なわれる勉強会や研修会、自民党や政経塾の仲間との勉強会、行政視察など数々の学びの場に積極的に参加し、そこで得た知見を議会にて発言してきました。 自らの保身、当選目当てだけのパフォーマンス、政治家のための政治、そうしたいい加減な政治を許しておけるほど、今の日本に残された時間はありません。 こうした研鑽を議員全員がしっかりと行ない、パフォーマンスではない本当の政治を真剣にしなければならないのだと思います。

「政治は誰がやっても同じ」、「どうせ私の一票では変わらない」という声を聞きます。本当にそうでしょうか?私の答えはどちらも「NO」、政治は誰がやるかが大事、そして政治を変えるのは皆様方の一票一票でしかありません。 私、江口元気は政策職人として、同志と共にこの立川市に新しい風を吹かせ続け、改革し続けていきたいと思います。 皆様、是非立川市の未来を私、江口元気に託して下さい。真摯に誠実に実行してまいります。

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